こんにちは!この記事ではマインクラフトアップデートで追加予定の新バイオーム「氷の洞窟(Ice Caves)」について解説しています。
氷の洞窟について知りたいことがある人はぜひ最後までご覧ください!
氷の洞窟は正式未実装
氷の洞窟は現在統合版の最新プレビュー版及びスナップショットバージョン26.4 Snapshot 3以降でのみ配信されています。

注意点として今のところ最新プレビュー版で氷の洞窟を出現させるにはワールド設定で実験の項目にある「Drop 4 of 2026」を有効にする必要があります。
氷の洞窟とは

氷の洞窟は洞窟に出現するバイオームの一種です。全体的に氷塊や方解石で形成されています。
氷の洞窟の探し方
探索で探す

氷の洞窟は雪原バイオームや雪のタイガなど雪で覆われたいわゆる氷雪バイオームの下に出現します。
そのため、氷の洞窟を探したい場合はまず、氷雪バイオームに行きその下を探すのが賢明です。
氷の洞窟自体は先述したとおり、氷塊や方解石など特徴的なブロックがあるので見つけた際は分かりやすいです。
コマンドでの探し方
以下のコマンドを打つことで最寄りの氷の洞窟の座標を知ることができます。
/locate biome minecraft:ice_caves統合版ではワールド設定で「チート」の項目が、Java版ではコマンドの許可がオンになっていないとこのコマンドは使用できません。
氷の洞窟で見つかるアイテム
氷の洞窟では様々なアイテムが見つかりますが、その中でも特筆すべきものを挙げていきます。
方解石

方解石は氷の洞窟以外だとアメジストジオード、山岳バイオームの石だらけの山頂でわずかに見つかるのみで、かつクラフトも不可能なため入手難易度が他のブロックより高いです。
そのため、比較的多めに入手できる氷の洞窟でたくさん入手するのをおすすめします。
つらら

つららは氷の洞窟で見つかるアイテムです。鍾乳石に似た性質を持ちます。
下向きに付けると根元の部分の上が氷塊であればつららが溶ける条件下以外では最大で長さが5ブロック分まで成長します。
つららは溶けると落下します。明るさが5以上、または溶岩が2ブロックより近く下にある場合、ネザーにある場合は溶けて落下します。ただし根元は落下せず根元の下以降が落下し落ちるとアイテム化します。
落下しているつららに当たるとダメージを受けるので注意です。
上向きは自然生成されない上に伸びません。鍾乳石同様に上向きのつららに落下した際は通常よりダメージを受けます。

つららは行商人が取引でエメラルド1個につき2個売ってくれることもあります。2個あれば増やせるので氷の洞窟に行きたくない場合はこれを狙うのもいいでしょう。
氷の結晶

つららに似たアイテムに氷の結晶というのがあります。素手で回収でき、ツルハシを使うと速く回収できます。
こちらは落下したりせずつららのような危険性がなく、少し発光しておりつららよりさりげない見た目なので装飾として使い勝手がかなりいいです。

つららと組み合わせるといい感じになります。両方とも寒い地域や冬をテーマにした建築とすこぶる相性がいいので活用してみましょう。
氷の洞窟で見つかるモブ

氷の洞窟では通常の洞窟にスポーンするモブ(ゾンビやスケルトンなど)と氷雪バイオームにスポーンするストレイのほか、新モブであるフロストバイトがスポーンします。
フロストバイトは攻撃により凍結という動きを鈍くし継続ダメージを受ける厄介なステータス効果を与えてきます。
氷の洞窟の注意点
氷の洞窟はつららがぶら下がっており、先述の通りつららは松明で溶けて落ちて当たるとダメージを食らうので注意が必要です。
また、フロストバイトやストレイなどの厄介なモブが湧きやすいのも注意です。
終わりに
氷の洞窟は危険もありますが、方解石や氷塊などが手に入るのでメリットもあります。
ぜひ見つけたら探索してはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございます!よろしければ他の記事もご覧ください!


コメント