この記事ではマイクラの溶鉱炉について解説していきます。
- 溶鉱炉の作り方
- 溶鉱炉の使い方
- 溶鉱炉で使える燃料
- 溶鉱炉を使うメリットとかまどとの違い
- 溶鉱炉で焼けるものと焼けないもの
- 溶鉱炉で村人が就く職業
- 溶鉱炉のID
溶鉱炉に関して知りたいという人はぜひ最後まで見ていってください!
作り方と入手方法
作り方

溶鉱炉は、かまど1個と鉄インゴット5個と滑らかな石3個をクラフトすることで作ることができます。
鉄インゴットを手に入れる必要があるので、最序盤に作るのは少し大変です。
村や旅路の遺跡でも見つかる
防具鍛冶の家や旅路の遺跡でも見つかることがあります。
後者は探すのが難しいので目指す必要はありませんが、前者は比較的見つかりやすいので、最序盤は作りづらい点を考慮すると、スポーン地点の近くに村があれば探してみても良いでしょう。
溶鉱炉の使い方

使い方は基本的にかまどと同じです。画像の①のところに精錬したいものを置き、②に燃料を置きます。
精錬されたものが③のスロットに置かれていきます。
溶鉱炉のメリットとかまどとの違い
メリット
溶鉱炉のメリットは、かまどに対して2倍の速度で精錬することができることです。
勘違いしがちですが、精錬する際に使用する燃料の量は変わりません。つまり、溶鉱炉を使ったところで燃料効率は変わりません。
あくまでも効率よく鉱石などを精錬できるのがメリットです。
焼けるもの
かまどと違い溶鉱炉は精錬できるものが限られています。主に鉱石関係のアイテムを精錬することにしか使えません。以下に溶鉱炉で焼けるアイテムをまとめました。
これら以外のアイテムは精錬することができません。
焼く前 | 焼いた後 |
---|---|
鉄の原石![]() | 鉄インゴット![]() |
金の原石![]() | 金インゴット![]() |
ネザー金鉱石![]() | |
古代の残骸![]() | ネザライトの欠片![]() |
銅の原石![]() | 銅インゴット![]() |
鉄鉱石![]() ![]() | 鉄インゴット![]() |
金鉱石![]() ![]() | 金インゴット![]() |
銅鉱石![]() ![]() | 銅インゴット![]() |
石炭鉱石![]() ![]() | 石炭![]() |
エメラルド鉱石![]() ![]() | エメラルド![]() |
レッドストーン鉱石![]() ![]() | レッドストーンダスト![]() |
ラピスラズリ鉱石![]() ![]() | ラピスラズリ![]() |
ダイヤモンド鉱石![]() ![]() | ダイヤモンド![]() |
ネザークォーツ鉱石![]() | ネザークォーツ![]() |
鉄やチェーンの防具、鉄のツール、鉄の馬鎧 | 鉄塊![]() |
金の防具、金のツール、金の馬鎧 | 金塊![]() |
使える燃料はかまどと同じ
使える燃料はかまどとまったく同じです。石炭や溶岩入りバケツを使うと燃料効率が良いのでおすすめです。それらが無い場合は板材を使うのがおすすめです。
溶鉱炉の精錬以外の使い道
防具鍛冶の村人の職業ブロックとして

防具鍛冶の村人の職業ブロックとして使用することができます。防具鍛冶は防具関係のアイテムを取り扱う村人です。
光源として

溶鉱炉は、燃焼中は明るさレベル13の光源になります。結構な明るさなので燃焼中の湧きつぶしにはなりますが、あくまで一時的なものです。
工夫すれば建築にも
当然ですが、ブロックなので建築の一部としても使用することができます。

たとえば、画像のようにオーブン風に使うことも出来ます。この場合、溶鉱炉としての用途的には合っていませんが、見た目だけの建築素材として使うことで色々なものを表すことができます。
その他
回収方法
ツルハシを使うことで回収することができます。回収できるツルハシの素材は木以上なので、すなわちすべてのツルハシで回収することができます。
それ以外のツールや素手では破壊は出来ますがアイテムとしてドロップしないため注意してください。
ID
IDはblast_furnace
です。giveコマンドに使うことで溶鉱炉を手に入れられます。
終わりに
溶鉱炉は、金属が多く取れる中盤以降に特に重宝します。序盤はそこまで取れないのでかまどで十分ですが、中盤以降にかまどだとどうしても遅く感じるので溶鉱炉を使いましょう。
使い方も簡単なのでぜひ使ってみてください!それでは!
コメント